なんとなく写真を撮ってしまいました。写っている二人は全然知らない人です。きっとこの二人も知らない者同士でしょう。
兵庫県立美術館の正面の階段で撮ってみたんですが。。。この建物、通りに面している側が裏で、通りから見ると裏側になる海側が正面なのだそうです。
ま、どっちが正面だろうと。。。と、思ってみたりもいたしますが。
そんなわけで先週末、神戸びえんなーれ見物に行ってまいりました。
県立美術館とメリケンパークの2会場がありまして、まずは近い方からと県立美術館に足を向けてみまして、そこでこの写真を撮ったわけです。
少し距離のあるこの二会場間は船で行き来ができるようになっておりまして、チケットに片道分が含まれております。
二会場と書きましたが海上展示なんてものもございまして、船で移動中にそれらが見れるようになっておりました。
で、船の上では。。。
なにやら怪しげなおばさま。。。いや、おねーさまがいらっしゃいました。
見るからに怪しげな装束に、この化粧ですから、ただ経っているだけでも人目を惹いてしまいます。
その様子がなかなか面白うございましたので、しばし近くで眺めておりました。
目が点。それはこんな時の為にある言葉なんでしょうか。
初めて彼女を見かけた人達の反応は、最初は「なんだ?」といわんばかりにぽかんとした表情になりまして、「これは見てはいけないもの?」と言った感じで次第に目は宙を舞い始める。そんな様子でした。
船上で日替わりのダンスパフォーマンスが行われているようで、そのダンサーさんですから、本当は怪しい人でもなんでもないんですよ?
そうこうしているうちに、メイン会場のメリケンパークに到着。
いかにも神戸!はメリケンパークってえずらじゃないですか?
20フィート、40フィートのコンテナがあちこちに設置されておりまして、その中に個々の展示がされているような感じです。
まさにコンテナでございます。
これなんかは外に開けた感じの展示ですが、コンテナですから外を閉ざしてしまえば中は闇ってことで、その闇を利用した展示が多かったかな?
なににしてもですね、じっくり見よう。。。と言うより、何人かで行ってあーだこーだ言いながら眺めるくらいが丁度いい感じがいたしました。
なんでもチケット一枚で2日間入場可能なようなので、機会があればもう一度行ってみる事にいたしましょう。
さて、京都。。。の事を書こうかと思いましたが、長くなったのでまたそのうち。。。って、もう記憶も感動も薄れつつありますが。。。
そんな感じで、昨日までのベタも無事?終了。
五里霧中、一寸先は闇。。。いや。。。おちつきませんねぇ。















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