お持ち帰り。
あの。。。とても基本的な質問で恐縮なんですがよろしいでしょうか?
ここのところずっとくたくたで、休みはじっと体力回復とあまり動かないようにしておりましたが、それじゃあまりに味気無いとちょろっと心斎橋まで足を運びまして近代美術館(仮称)まで。
現在の展示は、”女性画家の大阪”と題して近代からの女性作家の作品を集めて展示されておりましたが、個人的に一番目を惹かれたのが島成園の”伽羅の薫”と言う遊女を描いた日本画でした。なんと言いますか、白の白さと朱の赤さそれに黒の黒さ。。。ってあたり前ちゃあたり前なわけですがその塩梅がなかなかよろしくて、この色使いのわりにただ禍々しいわけでもなく、ふっと引き込まれてしまう絵でございました。
そんな感じで館内をぷらぷらとしておりましたが、アナウンスが流れまして学芸員による案内が始まるとの事で、その後はそれにくっついて見物しておりました。それがひとしきり終わった後で冒頭の言葉に繋がって行くわけです。
前々からなにげに気にはなっていたけれど、なかなか聞く機会も無いまま悶々としていた事がございまして、それを学芸員さんにぶつけてみたわけです。
「で、日本画って何?」
あまりに漠然とした質問だったせいか、最初きょとんとした感じでおられましたが、話をしているうちに聞きたい事の意図を理解していただけたようで、色々説明していただいたわけですが、聞いてもスッキリできなかった感じでしょうか。
いわゆる美人画だとか、花鳥といったこれぞ日本画といったものはわかりやすくていいんですけど、抽象画のような物も日本画に分類されていたりする事がありまして、画風ではなく技法による分類なのかなと思いきや、普通に水彩画のようなものが日本画と分類されている事もありまして、なにがなんだかと言った感じだったのですよ。
今日の説明によると、とりあえず基本的には技法による分類でよさそうではあるようですが、話はそれほど単純ではないようです。
まぁ、ただ見てるだけですから、分類なんてどうでもいいっちゃいいんですけどね。
その後、心斎橋から淀屋橋に向けて御堂筋を歩いておりますと、道修町のあたりに屋台がずらっと出ていたりしたのです。なんだろ?と誘われるようにそちらに足を向けてみたのですが、ビルの合間に地味に神社があったのですね。。。何度もそこを通りかかっておりましたが、そんなものがそこにある事にまったく気付きもしませんでした。そこのお祭り?だったようで。
まぁ、それはいいんです。そんな事よりもそんな並んで居る屋台の一軒。焼き鳥の屋台がございました。どこからどう見ても普通の屋台です。祭りでよく見かける屋台です。
が、屋台の片隅にちょっした表示がございました。
”お持ち帰りできます。”
えっと。。。お持ち帰りできるんですね?てか、逆にお持ち帰り出来ないとしたら、この屋台で買ったものはどうしろと言うのですか?んー。。。とりあえず、テイクアウトの出来る屋台がございましたよってことで。。。
そんな感じで、昨日までのベタも無事終了。
もうちょっと、変わった環境に慣れてくるまできついな。。。っと。
私信:ボーリングは2ゲームいたしましたが、2ゲーム目はくたくたでさっぱりでしたね。。。臨機応変と言いますか。。。わたしの場合はいいかげんなのかもしれません(笑)


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