贅沢。
"贅沢の反対語は貧困
では無く、下品。"
どこぞの誰かの言葉らしいです。
京都国立近代美術館で、”ラグジュアリー [ファションの欲望]”なる展示がありましたので、そいつを見物に行ってまいりました。
お衣装の展示だったわけですが、中世の無駄に華美になりすぎたものに反発するように、無駄をそぎ落としてシンプルさを追及時代に向かう中で色々な葛藤があったようです。
何が行き過ぎればその反発が起こり、振り子のように行ったり来たり。そんな事を繰り返しているのでしょうか。小さな振れを含んだ大きな振れ。なにやら怪しげな感じです。
何にしても、着物がなんであれ女性の持つラインというやつは、わたしの心を掴んでやまないようで。。。わたしが求めている物の根源は、その辺りにあるようだと今日改めて思ってみたしだいでございます。
お衣装も、アクセサリーも、所詮はただの飾り。それ以上であってはいかんのです。
てな事を考えていたような、その実なにも考えてはいなかったような。なんせ、底の浅いわたくしですから、あまり深くは考えないのです。と、そうありたいと心がけております。
なににしても、展示されていたイッセイ ミヤケは素晴らしかったです。
後、面白かったのは玉虫色のお衣装。。。てか、まさに玉虫(の羽なんでしょうか?)を縫い付けたお衣装がなかなか楽しげでした。
そんな感じで、昨日までのベタも無事終了。
とにかく眠る。
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