今日はビールの日。買い置きの発泡酒が切れてたので、ちゃんとしたビア買って来ましたが。。。ラガーが売り切れてたのでスーパードライ。
なんか今日はえらく体がだるい。気だるいのはここ最近慢性化しとりますが、いつになく激しいだるさ。。。風邪でもひいたのかと熱測ってみたものの平熱。ま、あしたにはいつもの状態にもどってると思いましょうか。で、それでも飲むわたし。
それより注射後の痛みが長引く事がどんどん多くなってるような。痛み自体は平気なのだけれど、こうあっちこっち痛みが長引くと、注射うつ場所がなくなっちゃいますねぇ。
で、これと言って他に書く事もないので石のお話でも。
夏がくれぇばぁ~ 思いだすぅ~♪」とばかりに、ここ数年毎年のように夏が来ると「今年の流行はターコイズ!」なんて言われているような気がするのはわたしだけでしょうか。もうそろそろ夏の定番ってことでいかがでしょう?
ターコイズ。和名をトルコ石言いますが、トルコで産出するわけではなく、ペルシャ(現在で言うところのイラン辺り?)で産出された物が、トルコ経由でヨーロッパに運ばれた事からこの名前が付きました。ただもうその地域では商業産出はされてないのかな?ちょっと正確なところ調べ切れませんでしたが、現在の主な産地はアメリカなどの北中米ですね。
で、写真。いいものが無いので、適当な物をみつくろって並べてみましたが、一部を除いて、一応ターコイズ。
真ん中のがカット前の原石です。部屋の中に適当に転がしていたもんで、ヤニでちょっとばかし(かなりか?)黄ばんでますが。。。ハハハ。ま、ナチュラルなターコイズってことで。
あなたが、ターコイズと聞いて一番最初に思い浮かべるのはどれでしょう?
順番に見ていきましょうか。
まず左上。これは練り物と呼ばれるもので、主に粉状になったターコイズをプラスティック樹脂などで固めた物です。そんな加工の際に色付けまでされて色は見事に均一。ちょっとしたアクセサリー作るのには、色目がそろうので使いやすいんですが、これは本物とは言えません。
ターコイズの着色ですが、上のようなものだけではなく一般的になにがしかの加工をされて販売されているものは、ほとんどなにがしかの色が付いていると思って間違いないようです。と言うのもこのターコイズと言う石は構造的にちょいと難がありまして。
軽石ってわかりますか?足の裏とかをゴシゴシやるあれですが、あれをギュッと圧縮したような構造なのです。だもんでですね、穴ぼこに汚れが詰まると変色してしまいますし、水分などが入り込むと割れてしまったりもするわけです。
それじゃあまりに使い勝手が悪いもので、現在市場に出回っているものは、穴ぼこ埋めるための加工がされたものがほとんどらしいです。その過程で色が乗せられたり、無色透明なもので加工されても、自然な質感とは違ったものになってしまうのです。
昔からターコイズは"旅のおまもり"などと言われてまして、災難を石が身代わりになって引き受けてくれまして、色が変わったり壊れたりするのだよと言われたりしております。加工済みのターコイズではこうは行きません。どっちがいいのか難しいところですがね。
話はもどって上の真ん中。これはわたしゃなんだかわかんないんですよ。天然じゃないよと言われて買ってきた物なので、そうなんでしょう。
で、右上は天然物。上真ん中のと比べて差が感じられますか?わたしゃあまり差は感じられません。
中国ではターコイズは松石と呼ばれていたりするとかしないとか。基本は緑かな?中国産で出回ってるターコイズは緑なのが多いよね。
下の4つは、これターコイズとは関係ありません。
左からグリーンベリル。ベリルと言うことで、エメラルドやアクワマリンと同じ鉱物なのですが。。。もうちょっとべっぴんさんだったらエメラルドになれたかも?
次がマラカイト。和名を孔雀石といいまして、孔雀の羽のような模様がいい感じ。この石を砕いた顔料はクレオパトラのアイシャドゥになっていたとか、なっていなかったとか。
次はラリマー。鉱物名だとブルーベクトライトだったか。最近、インデアンジュエリーなどでも、ターコイズでなくこの石を使ったものが増えてきたような?晴天の空を閉じ込めたような綺麗な水色で、最近この石を使って作った指輪を一番よく自分では使っとります。
最後は、クリソコーラ。和名では珪孔雀石と言いまして、マラカイトもそうなのですが、これ銅鉱山掘るときに副次的に産出することが多いようで、成分的には銅の緑色の錆と同じと思っておいてほぼ間違いないです。
そんな感じで、なんの役にも立たない石のお話でした。おわり。
さて、このブログ。。。ミクシの方からも見れるように致しました。ただ、ミクシの方からだとマイミクに登録されて無いと見れないはず?そんな感じで。ま、こっちのアドレス直打ちすれば誰でも見れるんで。
ではでは。
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